子宮筋腫と妊娠
あなたは健康ですか?寝不足や無理なダイエット、ストレスで生理が遅れていませんか?女性特有の月経前症候群(PMS)や女性ホルモンのバランスの崩れによる生理不順、免疫力が落ちれば性行為以外での性病になってしまったり。また多くの女性が高齢出産の傾向にあります。妊娠や生理について、自己管理も大切。自分のからだは自分でケアしましょう!
子宮筋腫と妊娠
子宮筋腫と妊娠
子宮筋腫は子宮内膜症と同様に、今では女性の身近な病気で、
若い層にも急増している病気といえます。
そして、この2つの女性特有の病気の共通点といえば、妊娠との関係が深いというところ。
実際に、妊娠して初めて子宮筋腫に気がついた、という方も多くいるのです。
・・・そんなとき、
「妊娠をあきらめないといけないの?」
「手術をして子宮をとらないと治療できないんじゃないの?」
…とマイナスな方向へ考えてしまいがちですが・・・
晩婚化や高齢出産という私達を取り巻く環境により、
このように子宮筋腫合併妊娠が増えているということを、ご存知でしょうか?
昔は流産や早産の危険性があるので、妊娠中に子宮筋腫が見つかると、
手術をして摘出しなければいけませんでしたが、今では状況が違ってきています。
妊娠中に子宮筋腫が発覚しても、きちんと対処できるということです。

一般的には妊娠中に子宮筋腫が発覚した場合は、
手術を行わずに経過を診ることが多いです。
医療の発達、子宮収縮抑制剤の開発のおかげで、
通常分娩が可能な場合があるからです。
(※もちろん場合によっては手術が必要なこともあります。)
また、子宮筋腫合併妊娠は病院や医師によって、対処の仕方が違ってきます。
帝王切開をしなくてもいいのに行ったり、子宮を取り除かなくても良いのに、
摘出したり…訴訟問題に発展しているケースもあります。
つまり、病院選びが大切ということ!
名医がいる病院や子宮筋腫、子宮筋腫合併妊娠の実績があるところを選び、
安心して出産に望めるようにしましょう。
子宮筋腫は良性のコブ!!
病院や医師によって人生を変えられたくありませんよね!
きちんとリサーチすることが大切なのです。