生理痛
生理痛
生理痛
生理前になると、お腹が痛くなり気分もすぐれなくなる・・・
時には立っていられないほどの、痛みを感じる人もいて、
普段の生活を送ることができず、仕事をお休みしなければいけない場合もあります。

下腹部痛の他に吐き気や頭痛、腰痛、発熱・・・
生理痛時の症状は、人それぞれです。
特に、出産を経験していない若い女性に多く見られる現象です。
なぜ生理痛が起こるのか?
その原因は出産経験のない女性の子宮頚管が細く硬いため。
そのせいで、生理時にスムーズに血液を体外に出すことが困難になるのです。
また、ホルモンバランスが崩れている場合は、子宮収縮が強いので、かなりの痛みを伴います。
生理痛がひどくて病院へ足を運ぶことで、婦人科系の病気になっていると分かることもあります。
子宮筋腫や子宮内膜症がその主な例です。
生理痛の原因が病気の可能性もあるので、つらい症状の際はすぐに病院へ。
生理痛の緩和
ストレス、環境の変化、ダイエット、運動不足、不規則な食生活・・・
あなたは思い当たる節はありませんか?
このように生理痛に影響するものが私たちの周りにたくさんあります。
それが原因で生理痛が悪化したりすることもあり、ホルモンバランスがボロボロに。
生理痛がひどいと自分なりの対策が必要になります。
放置しておいて、生理痛が緩和するはずありませんよね。
最近ではヨガが流行っており、生理痛緩和のためのポーズがあったり、
生理痛に効くツボがあったりもします。
運動で血行を良くすることで、痛みを緩和することができます。
生理だから動きたくないな・・・という場合もあるでしょうけど、
カラダを動かしているうちに痛みも和らぎ、気分爽快!と感じるでしょう。
カラダを刺激したり、アロマテラピーやヒーリングミュージックなどで癒しの時間を作ることは、
リラックスすることに繋がるので、非常におすすめです。
気分転換することが大事!
もちろん、生理痛を緩和してくれるお薬もありますよね。
市販されているイブや生理痛専用の鎮痛剤でもきちんと効力はあります。
薬をあまり服用したがらない人もいますが、生理痛がひどい場合は別。
痛みを和らげてくる薬は大切です。
ちなみに市販の生理痛の鎮痛薬で1週間のみ続けても効果が表われなかったり、
服用途中(生理中)に血の塊などが症状として表われたら、婦人科へいくことをおすすめします。
また、病院で生理痛に効く漢方やお薬を紹介してもらうのも、ひとつの方法です。
漢方といっても、一体どれが自分に合うのか分かりませんよね。
症状により漢方の調合も変わってくるので、プロに相談するのが一番でしょう。
このように、生理痛を改善するためには、あなたのアクションが必要です。