ピルについて
ピルについて
ピルについて
もうすぐ彼氏と温泉旅行…
楽しみ!のはずが少し憂鬱…その理由は、
生理予定日だから!!
そんなこと、ありますよね?
生理って生理痛やイライラなど気になる症状があるので、
集中できないことも多くなってきます。
女性である限り、閉経しない限り、こういった問題にぶつかります。
楽しい旅行や予定が生理ということで、ちょっと憂鬱になったりしますよね。
楽しむためにも、生理を遅らせたい、早めさせたい。。。
生理を遅らせることはできるのでしょうか??
アンサーはイエスです!!
生理を遅らせたり早めたりするにはピルを使用します。
ですから、ピルを処方してもらうために婦人科に行く必要があります。
ちなみに婦人科に行ったからといって、すぐにピルが貰えるわけではありません。
病院によって診察内容は異なりますが、血液検査、尿検査、内診などある場合もあります。
ピルは子宮筋腫を大きくする作用があるといわれていて、
その検査が必要になってくるんだとか。
ピルの副作用についてですが、体質的に合わない人もいますが、
2~3日で頭痛や吐き気などといった症状は消えます。
ピルを服用することで、生理を遅らせることは可能なのです。
ちなみに保険証が使えないので初診で5千円ぐらいはかかります。
何か大切な予定があるときは、生理を遅らせることができる。
そんなふうにできるなんて、ちょっと嬉しいですよね。
自然の生理周期のサイクルに反することですが、
婦人科の先生の指示をきちんと聞いて服用すると安全です。
モーニングアフターピルって?
モーニングアフターピルってご存知でしょうか?
モーニングアフターピルとは緊急避妊ピルです。
つまり、望まない妊娠を避けるためのお薬のこと。
妊娠を望む女性もいれば、望まない女性もいます。
コンドームが破れたときなど、最終手段としてモーニングアフターピルは服用されます。
服用方法は避妊に失敗した後72時間以内(3日以内)に1回、
1回目の服用から12時間後にもう一度服用します。
欧米では広がっていて認知度も高いといえますが、日本ではまだまだのようです。
正しく服用すれば、成功率は99%といわれていてますが、服用が遅れれば、
遅れるほど成功率も下がることを、理解することが大切です。
また、モーニングアフターピルは吐き気や嘔吐などの副作用も伴います。
あくまでも着床を防ぐ、最終手段の方法と考えましょう。
ちなみに、病院では検査の必要はなく、問診のみで処方してくれます。
※個人によって様々な事情があると思いますが、ピルは副作用があり、
体に少なからず負担がかかることは事実です。服用はお医者さんの指示にきちんと従い、
正しく使用しましょう。