高齢出産、限界年齢って?
あなたは健康ですか?寝不足や無理なダイエット、ストレスで生理が遅れていませんか?女性特有の月経前症候群(PMS)や女性ホルモンのバランスの崩れによる生理不順、免疫力が落ちれば性行為以外での性病になってしまったり。また多くの女性が高齢出産の傾向にあります。妊娠や生理について、自己管理も大切。自分のからだは自分でケアしましょう!
高齢出産、限界年齢って?
高齢出産、限界年齢って?
女性の晩婚化、ライフスタイルの多様化が進み、
高齢出産が周りに多くなってきているのが現状ですよね?
あなたの周りを見渡してください。
子供は35歳まででいいや、と結婚を焦らなくなった同級生がいたり、
仕事が楽しいから、まだ子供を考えられないというお友達がいたり、
まだ周りのお友達がしてないから、結婚なんて考えられないと、いう三十路過ぎの姉がいたり・・・
こんな状況だからこそ、高齢出産が珍しいものではなくなってきています。
近頃は40代での出産を経験した人も多くなってきています。
芸能人の高齢出産も当たり前で、ジャガー横田さんも、
高齢出産で元気な男の子を出産されましたよね。
だけど、一体何歳まで妊娠できるの?
高齢出産の限界年齢って?
と素朴な疑問が湧いてきます・・・
男性は70代で子供を作った!といったニュースを聞いたことはあるけど、女性は限度があるし…
一般的に女性の妊娠力が低下し始めるのは、33歳からと言われています。
ちなみに、妊娠しにくい人は25歳で3.5%、35歳で11%、40歳で33%と30代から増え始めます。
45歳で約80%、50歳で90%以上となっています。
ですから、50歳が妊娠できる年の限界といえるでしょう。
ちなみに、37~38歳頃からは、急激に妊娠しにくい体になるようです。
35歳を過ぎて、そろそろ欲しいな…
と思っても20代の頃に比べ妊娠しにくくなっている現実。
欲しいと思っても中々授からない人もいる中で高齢で授かる、ということは素晴らしいことだといえます。
しかし、将来子供が欲しい、とお考えの方は、年齢に伴う妊娠力の低下も、
視野に入れてライフプランを立てることを、オススメします。