妊娠初期、ママのカラダ
妊娠初期、ママのカラダ
妊娠初期、ママのカラダ
妊娠初期の頃の、ママのカラダの変化、また胎内の赤ちゃんの変化って、
どのようになっているのでしょうか?
妊娠初期とは、妊娠15週目までの時期を指します。
妊娠周期で、胎児の成長とともにママの体の変化も違ってくるのです。
■妊娠0~3週
赤ちゃんの大きさ:身長約1cm、体重約1g
全く自覚症状はありません。

■妊娠4~7週
赤ちゃんの大きさ:身長約2.5cm、体重約4g
この頃、生理の遅れに気付き、妊娠が発覚する可能性大。
基礎体温が高く、眠気やだるさつわりを訴える人も。
■妊娠8~11週
赤ちゃんの大きさ:身長約8cm、体重約20g
この頃、ママのお腹もちょっとふくらみ、本格的なつわりの症状が出てきます。
また、大きくなった子宮が腸を圧迫するため、トイレが近くなったり便秘や下痢になったりします。
ママさんの不調が出てくる時期です、妊娠を理解し、周りのサポートが必要な時期ですね。
■妊娠12~15週
赤ちゃんの大きさ:身長約16~17cm、体重約100g~120g
胎盤も完成し、流産の可能性も低くなります。
つわりも収まり、体温も低下するので、体調も良くなります。
このように、妊娠初期は、ママの体の変化が出てくるので体調が優れないこともありますが、
赤ちゃんが育ってるということ、と理解し出産に望む準備をしましょう。
ママになるための準備
妊娠初期の心構え
妊娠が発覚して、いつもと同じように生活していてはダメです!
お腹の中の赤ちゃんを考えて、喫煙者やタバコをすぐやめて!!
生まれてくる赤ちゃんに喫煙は、大きな影響を与えます。
低体重児や流産を引き起こす確立が高くなります。
また、周りの人にも喫煙を控えてもらうよう、サポートを促す必要があります。
そして、大好きなお酒。
なんとママがお酒を飲めば、胎児も酔っ払ってしまうのです。
つまり、アルコールは胎盤を通って、胎児に吸収されるのです。
妊娠中期以降になると、影響は少なくなりますが、
やはり妊娠初期・中期に関わらず、、アルコールを控えるべきでしょう。
また、コーヒーなどのカフェインの摂取も、過剰は禁物です。
例えば、一日に一杯と決めて、飲む事。
妊娠初期は大事な時期です。
ママの生活態度は、敏感に胎児へと影響します。
妊娠したら、赤ちゃんのために、生活態度を見直すことから始めましょう。









