経皮毒って知ってますか?
経皮毒って知ってますか?
経皮毒って知ってますか?
経皮毒(けいひどく)は化粧品や台所用洗剤、歯磨き粉
シャンプーなどに含まれる有害化学物質のことを言います。
皮膚から吸収される有害化学物質は体外に排出されずに体内に残り、
アレルギー皮膚炎や子宮ガンなどの原因になるといわれています。
子宮ガンなどで子宮摘出手術をするとその人の使っているシャンプーの香りがするという。。恐ろしい話もあります。
石油系界面活性剤とは
シャンプー、台所用洗剤を頻繁に使っている人は手が荒れたりしていますよね。
あれは、洗剤に含まれる洗浄成分が合成化学物質が多く含まれ、
肌の乾燥や肌荒れを引き起こすことの象徴です。
シャンプーや台所用洗剤はとにかくあわ立ちをよくし、
油汚れを落とすために、石油系界面活性剤が多く含まれています。
石油系界面活性剤とは石油と化学物質を混ぜ合わせたものです。
台所用洗剤やシャンプーはほとんどが石油系界面活性剤を使っています。
なぜならいちばん安い洗浄成分だから。
シャンプーは290円~700円程度でドラッグストアで買うことができます。
どんなに植物性、天然成分配合と書いてあっても、だまされてはいけません。
大抵が石油系界面活性剤を使っているので、
いい成分がいくら含まれていたところでかわりはないのです。
一時期、TSUBAKIが話題になりましたが、ライブドアニュースで、資生堂史上最高の宣伝広告費50億円投入だが、11種類の合成界面活性剤を使用。と皮肉られていました。
頭皮の健康のために極力有害な化学物質の入っているシャンプーは使いたくないものです。
とはいえ、石鹸シャンプーはごわつくし。
そこで、色々調べてみたところ、アミノ酸系の界面活性剤が
いちばんいいらしいというのがわかりました。
アミノ系界面活性剤とは
石油が主成分の界面活性剤と違い、アミノ酸系界面活性剤はヤシの油から取れた洗浄成分。
全く化学物質が配合されていないわけではありませんが、
石油系のものよりはだいぶいいみたいです。
アミノ酸は髪の毛を作るもとだといわれています。
髪の毛はケラチンでつくられて、ケラチンはたんぱく質でつくられています。
たんぱく質の元はアミノ酸です。
そのアミノ酸が洗浄成分であること、余分な化学合成物質が入っていないことなどから、天然成分が主成分であるアミノ酸系のシャンプーが今人気のようです。
アミノ酸系のシャンプーは、石鹸シャンプーとちがい、
石鹸垢が髪に残らないのでごわつかず、キシキシしないのが特徴です。
ただ、気をつけたいのは、アミノ酸がはいっているだけのシャンプーです。
石油系界面活性剤を使っているにもかかわらず、アミノ酸を配合しただけでアミノ酸系シャンプーと謳っているシャンプーもあるのが事実。
シャンプーを買うときはしっかりと成分表をチェックすることです。
アミノ酸主成分で安全と思われるシャンプーのサイト。
・スマイルシャンプー
・あんだんてシャンプー&トリートメント![]()
気をつけたいシャンプーの成分とは
特に気をつけたいのは下記の成分が含まれていないかどうか?
ラウリル硫酸ナトリウム
エデト酸塩
プロピレングリコール
これらはアレルギーを引き起こしたり皮膚を乾燥させたりする有害な成分です。シャンプーなどには危険度を考慮して薄めて含まれているものの、体によくないことは明白な成分です。
美肌を考えるなら、シャンプーや洗剤の成分がまず安全であるか?
を確認することが大事です。
そのためにはこうした知識が必要になりますが、
自分の身を守るためだと思いけい皮毒についてはご自身で調べることをお勧めします。